運動のやり過ぎで足に角質が溜った

運動しすぎは足の角質が溜る元です。適度な運動はカラダにも心にも良いですがやり過ぎは良くありません。運動をやり過ぎると足の負担が大きくなり足の裏のダメージも大きくなります。わたしは若い頃運動を毎日のように続けた結果足底筋膜炎になり、それから20年経った今も症状は回復しません。

当時は毎日4時間前後有酸素運動をしてました。ジョギングがメインでしたがダンスもやっていたので足の裏には相当な負担があったでしょう。それに気づいたのは足の裏の角質の厚さ。角質がかかとや指の付け根に溜って硬くなるんです。手入れしても何をしても運動をしている間は解決できない問題でした。

その当時かかとを中心に傷むようになり、整形外科で検査を受けたところ足底筋膜炎と結果が出ました。そして運動を控えるように医者から言われました。それからはかかとの角質は少なくなりましたが相変わらず足の裏の痛みはそのままです。

運動のやり過ぎは足の裏に角質を溜める元になります。そして足の具合が悪くなる元とも言えますから運動するならやり過ぎないことが大事です。足の裏の負担が少ない運動を選べば、もしかしたら足の裏の角質に悩むことはなかったかもしれません。

私の足の角質の悩みと解決方法について

私は足の裏に大きな角質ができやすい体質なので、同じ体勢をしていると足のかかとの部分にとても大きな角質がすぐにできてしまいます。
同じ体勢をしなければ、角質はできないのですが、どうしても同じ体勢をしてしまうくせがあり、なかなか角質がとれませんでした。
私は角質対策として、毎日同じ体勢をしないことと角質ができる部分に尿素配合のクリームを塗ることで、角質がほとんどできなくなりました。

角質対策として大切なことは、なるべく角質ができる部分を保湿することです。
冬場など感想が続く時期は角質がとてもできやすく、冬場の感想する時期は角質対策として、お風呂の後に角質ができやすい部分に尿素を含むクリームを塗ることによって、かなり角質ができにくくなります。加齢とともに肌は乾燥しやすくなるので、40歳を過ぎた頃から足の角質はできやすくなるといわれています。

足の角質で悩んでいる人は多いと思いますが、自分の姿勢やを変えることによっても角質がかなり軽減されます。

私も長年、足の角質で悩んできましたが、保湿クリームと自分の姿勢を変えることにより角質がほとんどできなくなりました。
角質で悩んでいる方は少しの工夫で角質を改善できるので、実践していただきたいと思います。

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