レモンを使って足の臭い対策をやってみよう!

足の臭い対策として手軽に安価に手に入るアイテムとして「レモン」を紹介します。

なぜレモンが足の臭い対策として使えるのかと言うと、レモン汁に含まれているクエン酸には殺菌効果があるので、臭いの原因菌を殺すことで足の臭い改善につなげてくれるのです。

足の臭いは靴の中が蒸れて足に汗をかくことで雑菌を増やして臭いを発します。
また、レモン汁に含まれているクエン酸は酸性で足の臭い成分の一つであるアンモニアはアルカリ性で、酸性とアルカリ性を中和するすることで臭いを抑える効果が期待できます。

さらに、レモンの香りにはリモネンと呼ばれるリラックス効果のある成分も含まれています。
足の臭いは精神的な要因で強くなってしまいます。
「臭うかもしれない」と思うと余計に汗をかいて臭いが強くなりやすいです。

臭いが気になっている間は脳は緊張状態でストレスが強くなります。
そこで、リラックス効果が期待できるリモネンを含んでいるレモンの香りを嗅ぐことで脳内にα波と呼ばれるリラックスを促す脳波が出てストレス軽減につながり、脳の緊張状態から解放されて臭いにつながってしまう汗の量も正常になり、身体の巡りも良くします。

足の臭い対策としてレモンの使い方として「足湯」「靴に入れる」紹介します。

40度くらいのぬるま湯を洗面器などにはり、レモン半分を絞って入れ、その中に足を10分つけます。
終わったら足の水気を拭き取るとスッキリ感があります。

靴に入れる方法は、布にレモン汁を染み込ませ、靴の中に一晩入れておいたり、レモンの皮を新聞紙に包んで入れておきます。

レモンは身近に手に入り、値段も高くないので誰にでもおススメできる方法です。
肌の弱い方には注意が必要ですが、レモンの香りでリラックスすることで身体のストレスも減るので心身の健康維持にも効果があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする