新品のストッキングが……

常日頃から専用のヤスリ&クリームでかかとの角質をケアしています。
お風呂上がりにケアをするとカンタンにつるつるのかかとになるのでとてもオススメの方法です。
私が愛用しているのはビューティーフットという専用ヤスリと、ユースキンAクリーム。

ちょっと前に、忙しい日が続きかかとのケアをサボりがちになっていた時期がありました。
気にはなっていましたが、「ひび割れてるわけじゃないし、冬だから人前でかかとを出す機会もないし……」としばらく放置。

ある日の朝、ストッキングを履こうとした時のこと。かかとのめくれた角質にストッキングが引っかかり、無残にも伝線。おろしたての新品のストッキングが台無しになってしまいました。ストッキングひとつ数百円、なかなかに痛い失敗です。

改めて自分のかかとを確認すると、やはり白っぽく粉を吹いていて、触り心地も最悪。角質がめくれて指で摘めそうな状態でした。冬の乾燥に加え、加齢によってかかとが年々硬くなっているような気がします。

その日の晩、入浴後に早速かかとケアをしました。お風呂でふやけたかかとを専用ヤスリで擦ると、出るわ出るわ大量の角質!消しゴムのカス状の角質が山盛りです。楽しくてついついやりすぎてしまいそうになりますが、角質の削り過ぎは肌を傷めてしまうので要注意。その後クリームを塗り込み、靴下を履いて潤いキープ。
翌日からしっとりかかとを取り戻すことができました。

かかとの角質が厚くなる理由があります

銭湯へたまにリフレッシュしに行くのですが洗い場にかかとの角質をこするやすりが置いてあります。かなり大きな銭湯へ行くとこのかかとこすりようやすりが各洗い場にあります。サービスが行き届いていて良いなとは思うのですが使っている人はあまり見かけません。

わたしもかかと専用やすりは使いません。誰が使ったか分からない物で肌をこすりたくないし、かかとは他より角質が厚くなっているけど削ったらまた角質が厚くなると分かっているから使わないのです。角質が厚くなるのには理由がちゃんとあるんですね。

人間の体が変化するのには全てちゃんとした理由があります。理由があるから結果として体の変化が目に見えるようになります。かかとの角質が厚みを増すことだって理由があってのこと。その大きな理由はかかとが刺激され続けているからです。

指先でも同じことが言えます。毎日仕事やプライベートで何時間もパソコンを操作している人タイピングをしている人は指先の角質が厚くなっています。職業病のようなものですね・・・。足裏についても同じことが言えますよ。かかとの角質が他に比べて厚くなっていたり削ってもすぐ厚みを増すならかかとに負担がかかっているということです。

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